花火ビートと君の声 #花火大会

Lyrics
Intro: Hatsune Miku
夏の夜に溶けてく
君の声と ビートが重なる
Verse 1: Rap
砂浜 裸足で駆け抜けた 波間
浴衣ひらり 君の笑顔に夏は咲いた
遠くで響く ドンッと夜空を揺らす音
汗と潮風 混ざるメロディー
かき分ける人波 射すネオンの光
焼きもろこしの香りに誘われ ふらり
冷えたラムネ 栓抜く音までがリズム
この瞬間を切り取るなら 今だ
Chorus: Hatsune Miku
君と見上げた花火の空
色とりどり 胸を染めた
はじける音に 心が踊る
夏が終わるまで 離さないで
Verse 2: Rap
屋台の列 金魚すくいで笑い合い
あの子供みたいな目が 離せない
時々無口になる 花火の間
言葉よりも響く 二人の間
ポケットの中 手探りで触れた手
君は何も言わずに 握り返して
すぐ横で咲く 一瞬の光が
俺らの未来まで照らすみたいだ
Chorus: Hatsune Miku
君と見上げた花火の空
色とりどり 胸を染めた
はじける音に 心が踊る
夏が終わるまで 離さないで
Bridge: Rap + Miku ad-lib
(Rap) Ah... ah... 夜風が運ぶ
(Miku)潮騒のビート 耳に残る
(Rap)Ah... ah... ふたりの影が
(Miku)波間に揺れて 夜はまだ終わらない
Verse 3: Rap
砂に描いた 落書きも 波に消える
でも心に刻んだ君は 消えないままで
帰り道 線香花火 しゃがんで
小さな光 そっと見つめた
火玉が落ちる その瞬間さえ
なぜか美しくて 切なくて
明日になれば 夏は続くけど
今夜だけは特別なままで
Chorus: Hatsune Miku
君と見上げた花火の空
色とりどり 胸を染めた
はじける音に 心が踊る
夏が終わるまで 離さないで
Outro: Hatsune Miku
Ah... 夏の夜に溶けてく
君の声と ビートが消えるまで
