https://kakuyomu.jp/works/1177354054887222879
カクヨム小説
オニキヨウ様
「天使さま」
を基に作詞させていただきました。
Verse 1
安らかに 眠るように 美しい かんばせの あのひとは よこたわる
大きな その瞳 今は閉じて 宵闇を映す
Verse 2
雨上がり 濡れた土を さくり さくり スコップが おどる
亡骸は 羽のように軽く 長い髪 ふわり 香る
Chorus
不意に 訪れる 愛しき 想い 羨む 気持ち
彼女は もういない
最も 美しく 穢れを 知らぬまま
永遠に 常世を生きる
Bridge
麗しき 姿のまま
罪を犯した
彼の瞳に 刻み込まれる
舞台の袖から 彼等を眺める わたしは
現世の 歯車として
ただ静かに 滅びゆく 運命