
置き傘
WhisperTrance Drama, SpokenWave Ballet, ambient cinematic electro, breath-driven phrasing, minor key piano and strings with reverse FX and rain ambience. Spoken Japanese female vocal — fragile and intimate — whispering lines full of longing and quiet sadness. The mood is wet, nostalgic, and stuck in a rainy memory.
たにしげちゃん·4:36

4:36
置き傘
WhisperTrance Drama, SpokenWave Ballet, ambient cinematic electro, breath-driven phrasing, minor key piano and strings with reverse FX and rain ambience. Spoken Japanese female vocal — fragile and intimate — whispering lines full of longing and quiet sadness. The mood is wet, nostalgic, and stuck in a rainy memory.
Creator: たにしげちゃんRelease Date: May 25, 2025
Lyrics
[Japanese Female Voice]
[Spoken Word Delivery]
[Natural Japanese Spoken Word Performance]
[Fluent and Expressive Monologue Delivery]
[Emotionally Controlled, Yet Deeply Human Speech]
[Like a Japanese Drama Narration or Anime Soliloquy]
[Subtle Breath and Timing Nuance]
------
……また、降ってるね
いつから、雨が好きになったんだろう
……違う
あなたと歩いた、あの日だけが
とくべつ だったんだね
[Verse]
傘の下 ふたりで聴いた あまおと
それだけで 世界は満たされて
でもあなたは 季節が変わる前に
どこかへ行ってしまった
あの駅のベンチに置かれた
紫の傘ひとつ
誰も取りに来なくて
まるで、わたしみたいだね
……ほんとは
約束、してたのに
[Pre-Chorus]
紫陽花が咲くたび 思い出す
濡れた髪に触れた指の温度
染み込む様に
抱きしめていく
[Chorus]
紫の花が雨に滲んで
わたしの肩も 濡れていく
「来年も見ようね」って
笑ってたのに…
言葉も傘も置き去りにして
あなたは この ツユ を越えていった
わたしだけ まだ
ここに閉じこもっているのに
[Bridge Whisper]
……どうして
わたしだけ、置いていくの
[Verse]
誰かの笑い声に あなたを重ねる
濡れたアスファルトに 足跡はなくて
紫陽花だけが
静かに 泣いていた
[Chorus]
紫の花が雨に滲んで
わたしの肩も 濡れていく
「来年も見ようね」って
笑ってたのに…
言葉も傘も置き去りにして
ことしも この ツユ を越えられないよ
あなただけ また
乾くようにきえていくのね
[Climax]
もういいよ
戻ってこなくていい
でもこの雨だけは
……あの日を覚えていて
[Outro Whisper]
季節が巡って
街が乾いて
この胸の雨だけは
止まないまま
……ねぇ
紫陽花が枯れるまでに
忘れられるかな
また雨の日に
思い出すんだろうな
[Spoken Word Delivery]
[Natural Japanese Spoken Word Performance]
[Fluent and Expressive Monologue Delivery]
[Emotionally Controlled, Yet Deeply Human Speech]
[Like a Japanese Drama Narration or Anime Soliloquy]
[Subtle Breath and Timing Nuance]
------
……また、降ってるね
いつから、雨が好きになったんだろう
……違う
あなたと歩いた、あの日だけが
とくべつ だったんだね
[Verse]
傘の下 ふたりで聴いた あまおと
それだけで 世界は満たされて
でもあなたは 季節が変わる前に
どこかへ行ってしまった
あの駅のベンチに置かれた
紫の傘ひとつ
誰も取りに来なくて
まるで、わたしみたいだね
……ほんとは
約束、してたのに
[Pre-Chorus]
紫陽花が咲くたび 思い出す
濡れた髪に触れた指の温度
染み込む様に
抱きしめていく
[Chorus]
紫の花が雨に滲んで
わたしの肩も 濡れていく
「来年も見ようね」って
笑ってたのに…
言葉も傘も置き去りにして
あなたは この ツユ を越えていった
わたしだけ まだ
ここに閉じこもっているのに
[Bridge Whisper]
……どうして
わたしだけ、置いていくの
[Verse]
誰かの笑い声に あなたを重ねる
濡れたアスファルトに 足跡はなくて
紫陽花だけが
静かに 泣いていた
[Chorus]
紫の花が雨に滲んで
わたしの肩も 濡れていく
「来年も見ようね」って
笑ってたのに…
言葉も傘も置き去りにして
ことしも この ツユ を越えられないよ
あなただけ また
乾くようにきえていくのね
[Climax]
もういいよ
戻ってこなくていい
でもこの雨だけは
……あの日を覚えていて
[Outro Whisper]
季節が巡って
街が乾いて
この胸の雨だけは
止まないまま
……ねぇ
紫陽花が枯れるまでに
忘れられるかな
また雨の日に
思い出すんだろうな
