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量子ガールの午後三時 — Superposition Afternoon —

A playful Denpa Pop × Jazz-Funk track at 122 BPM. Breathy and cute female vocals glide over clav-like keys, plucky bass, and whimsical syncopations. The song captures a quirky girl lost in her own rhythm inside a dusty warehouse, celebrating the beauty of being unrepeatably herself.

ナナシロップ·2:48

Lyrics

ほこりの光がまってる

古本のかおりまざる

静かな倉庫でうごく

不思議な趣味のはかり

誰にも気づかれない

わたしの時間

ページをめくるたび

ちがう世界がうごく

量子ガールの午後三時

科学みたいな心臓ビート

自己判断オフのまま

空にうかんでる

まがった線こそわたしのステージ

クラリネットのように不思議にプレイ

奇跡もループも計算不能

でもたのしいからそれでオーライ

コーヒーの泡がほどけて

窓辺のほこりがうたう

へんてこなセリフをのこす

自分がすきになる

誰のものでもない

けどここにある自由

量子ガールの午後三時

でたらめでもいいんじゃない?

ちょっとかわいたジャズのよう

わらって跳ねる

世界がずれてもわたしはたのしい

ひかりのすきまにとけていく

量子ガールの午後三時

とけたひかりをすくって

誰にもまねできない

わたしのリズム

ページのすみでねむる

静かなブルーの世界

ひとりがまぶしいひととき

時間はとまらない

それでいい

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