
鳴かぬ蛍が身を焦がす
80s Japanese city pop smoldering-summer ballad , electric-piano chorus-guitar fretless-bass brushed-drums soft-strings synth-pad vibraphone muted-trumpet rain-sfx , BPM 90 , Female Singer , C♯ minor

鳴かぬ蛍が身を焦がす
80s Japanese city pop smoldering-summer ballad , electric-piano chorus-guitar fretless-bass brushed-drums soft-strings synth-pad vibraphone muted-trumpet rain-sfx , BPM 90 , Female Singer , C♯ minor
Lyrics
Intro
鳴かぬ蛍が 身を焦がす
冷えた星影に ひとり燃えて
verse1
雨上がりの駅 傘のしずく
君の背中が 遠ざかっていく
交わした視線 ほどけた笑顔
言えないまま 時だけが進む
chorus1
水たまりに揺れる 夏の気配
熱を秘めたまま 歩幅を合わせ
この胸の奥で 灯るひかり
誰にも見えない 恋のかたち
Interlude
verse2
他愛ないこと 話しているのに
触れたい言葉 飲み込んでいる
肩を並べて 笑っただけで
また少し 好きになってしまう
chorus2
夕焼けに染まる 君の横顔
言葉より先に 心が疼く
何も変えられない この距離さえ
大切にしてしまう 届かぬ想い
Bridge
触れ合った指先 熱を残し
その温度が 胸を焦がす
呼べない名前が 心を叩く
言えなかった想いが 夜を照らす
chorus3
灯りのない道を ひとり歩いて
心に浮かぶのは 君のことばかり
声にならない願いが こぼれて
夜の隅で 光が揺れる
finalchorus
鳴かぬ蛍が 身を焦がす
誰にも気づかれず ただひたすらに
たとえこのまま はねを閉じても
この胸でだけ 燃え続ける
夜が明けても 燃え続ける
