泡になって、キミを包むの
ひとくちで 溶けて vanish
シャボンのキスは嘘みたい
Hazy bubble love... again
光の粒が 舞い踊る部屋
残り香だけが やけに優しい
手のひらすり抜けてく気配
それでも追いかけた ねぇ、何度でも
鏡越しの記憶に
見えたのはキミの背中
「もういない」って言い聞かせて
それでも 心だけが逆らう
half-tone up, feel dizzy
煙のヴェールに kiss
まぼろしでもいいよ
また名前 呼んでくれるなら
声にならない secret
キラリ弾けた まなざしが
私の心、刺すよ
煙にまぎれて、もう一度
光と影の境界線
すべてが曖昧にほどけてく
正しいとか 幸せとか
そんなのいまは 意味なんてない
“好き”って言葉が
舌の先で揺れてる
吐き出せたらきっと楽なのに
飲み込んでまた笑うだけ
音もなく崩れる
泡の中の約束
あの時の目をして
ねぇ、ウソでもいい 触れてよ
もう戻れない dream
かすかに残る温度だけ
胸に焼き付けていく
Whisper, flicker, fade away...
(ねぇ、キミが最後に残した音、まだ聴こえるの)
Why did you kiss me in the haze?
(まぼろしの中じゃなきゃ、愛せないってこと?)
甘い夢に 溺れてたいの
嘘でも わたしは幸せだったよ
泡のように浮かんだまま
甘い夢でキミを騙す
嘘と知ってて 離れられない
Hazy bubble love...
ねぇ… もう一度…