
宵待ちエレジィ
Japanese female vocal, swing jazz, retro pop, smoky lounge, brushed drums, upright bass, romantic mood, bittersweet, 1940s jazz club, elegant atmosphere,TEEN FEMALE VOCAL

宵待ちエレジィ
Japanese female vocal, swing jazz, retro pop, smoky lounge, brushed drums, upright bass, romantic mood, bittersweet, 1940s jazz club, elegant atmosphere,TEEN FEMALE VOCAL
Lyrics
Intro
グラスを揺らす 時間の向こうで
影がふたり 踊り出す
Verse 1
夜風が運ぶ ベルベットの調べ
くすんだ月が 私を照らす
あなたの声が 耳に残るたび
まだ ひとりを選んでしまう
Verse 2
甘い言葉で ほどけてく心
だけどどこかで 嘘に気づいてた
灰皿の上 煙のゆらめき
過去だけが やけにやさしい
Pre-Chorus
ねえ、もしも あのとき
何も言わず キスをしてたら
Chorus
宵待ちエレジィ 恋の影法師
笑ってるけど 胸が疼くの
酔わせて欲しい 名前もいらない
今夜だけ わたしを包んで
Verse 3
ステージライトに 浮かぶシルエット
ピアノの隙間 すれ違う夢
触れられそうで 触れられない距離
あなたじゃなきゃ だめなのに
Pre-Chorus
ねえ、今も あの夜
嘘でもいい 抱いてくれたら
Chorus
宵待ちエレジィ 未遂のロマンス
微笑みの裏に 嘘を忍ばせて
夜が明けても 忘れられないの
あなたの声が 鍵をかけたまま
Bridge
本当のことは 誰も言わない
言葉よりも 深く沈んで
今も揺れる あのまばたきに
心だけ 置き去りのまま
Final Chorus
宵待ちエレジィ 最後のピリオド
触れたいけれど 触れられない
夜にまぎれて すべてを笑えば
たぶん少し 楽になれるの
Outro
グラスの底に 沈んだ月だけ
何も知らずに 光っていたわ
