この想いを籠の鳥のように閉じ込め
「愛」の言葉は目えぬ獄のよう
君は知らずに新聞の影のよう
風は冷たく何も変えやしない
世界は止まった黙って見つめて
黒い井戸へと愛を投げ込んだ
君は気付かぬ読まない言っても
狂った鼓動が道を切り拓く
ああ運命!夜の道で迷っているのか
息もできないほど苦しいこの時
無駄なことと知っていても藻掻くよ
忘れたのなら今すぐに去って
記録も顔も消えるあの場所で
神は目を伏せここに置いて行く
僕のクピド疲れて罪深い
冷めた心の迷路で迷ってる
声は出さずに電撃に震える
君の仕草に深い罰を見る
苦い真実残酷に震えて
嘘をついては一人で話してる
静けさはまだ手の傷のように
暗い踊りは狂った幻
夜に君を渡す意味もなく
君の心を夜が焼き尽くす
君は迷う
時を失くして
僕は永遠の火に焼かれる
聞くがいいさ
鎖は切れて
忘れたのならドアから出て行け