ハーバー・ライツ

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ハーバー・ライツ

Lyrics

Verse 1

潮の香りが 胸を刺す

古びたバーで 煙くゆらぐ

グラスの底に 残る影

笑ってた日々が 遠く見える

Chorus

みなとまちの夜は 長いブルース

波がリズムを 刻んでく

ひとり語る 安いギター

錆びた声が 風に溶ける

Verse 2

濡れたアスファルト ネオンの雨

誰かの足音 消えてゆく

港を渡る 汽笛の音

心の奥で 何かが軋む

Chorus

みなとまちの夜は 泣きたいほど

夢の残り香 かすれてく

飲み干すたびに 胸が熱く

もう戻れない 恋のブルース

Bridge

潮風まかせの 愛だった

朝が来ても 変われなかった

Last Chorus

みなとまちの夜よ 静かに燃えろ

この痛みだけが 本物さ

ギターの弦が 切れるまで

歌い続ける 俺のブルース