ライムハート

  • reggae
  • jazz
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  • duet
ライムハート

Lyrics

Verse 1

いらっしゃい、夜の帳(とばり)に光る提灯(ちょうちん)

お酒かい? 種類は少ないけど

君の胸を温めるくらいはあるさ

その顔、恋の火が消えたのかい?

彼女、花火見に来られなくなったのか

…そっか、それはちょっと…切ないね

Verse 2

おつまみいるかい?乾き物でもいいし

隣のたこ焼きも悪くない

猫舌ならハイボールで冷まして

熱いたこ焼きに冷たい想い

そういう相性、意外といいもんさ

Chorus

花火は睨むもんじゃない 眺めるものなんだ

愛も涙も混ざり合って 夜空に咲く

忘れかけた笑顔が ビールの泡に揺れる

来年も 再来年も 打ち上がるように願おう

Bridge

グラス越(ご)しの店主の声が

なんだか心に沁みてくる

誰かの失恋を ちょっとだけ分け合えば

この夜は 少し優しくなる

Outro

じゃ、もう一杯どうだい?

今夜の月に乾杯しよう

屋台の隅(すみ)で 誰かの人生が

花火の音と 溶けていく