F先生のSF短編集から同窓会の話を選んでみました😊選び直しても…
みたいな所が大好きです🥰
机に 招待状があった
「自分たちの同窓会」って
読んだ瞬間、何かがはじけた
気が付くと会場にいた
そこには いろんな私がいた
社長の私 教授の私
犯罪者の私 作家の私
ちっともウキウキしなかった
「人生交換できます」とアナウンス
私は嫌がる私を説得して
作家の人生と交換した
夢を叶えた姿が とても眩しかったから
目覚めたら夜道を歩いていた
書きかけの小説の続きを考えていた
何故かしっくりこない、おかしい
それよりも
明日食べる物をどうしよう