Film Garden

  • Indie Rock
  • Shoegaze
  • Rock
  • J-Rock
Film Garden

Lyrics

Verse 1: Gentle arpeggios, introspective and almost whispered vocals

ふりだしに似た午後三時の光

ため息の影が、道に溶けていく

繰り返し書いた 君への手紙は

読み返すたびに 違う声がした

Pre-Chorus: Subtle distortion guitar builds tension, rhythm slightly lifts

何度も何度も迷った道の上

誰かの足跡に自分をなぞっていた

Chorus: Full band enters, emotionally expansive and melodic

この場所から始まる もう一度

意味なんて知らなくていい

擦り減った靴で踏みしめた

(僕だけの、まっさらな地図)

空っぽのポケットで 風を掴んで

間違いだらけの今日を歩いて

消せない過去より いまを選んだ

その先でしか 僕は僕になれない

Verse 2: Bass joins subtly, groove feels slightly forward-moving

ヘッドフォン越しに滲む街の鼓動

誰の声とも言えない優しさ

すりガラス越しの世界の隙間に

いつか見た夢が まだ息をしてた

Pre-Chorus: Intensity increases slightly, open hi-hats begin to shimmer

止まったままの時計の針が

いま、いま、ゆっくりと動き出した

Instrumental break

Bridge 1: Thicker sound, more uplifting and confident

同じ景色に見える その旅に

少しだけ違う僕がいた

昨日の続きを歩くより

今だけを選びたくて

どこへも行けない 夜の途中で

名前のない希望を抱きしめて

出口のない問いを背負ってでも

答えじゃなく 歩くことがすべて

Bridge 2: Instruments drop down, intimate delivery with poetic weight

“戻る”ことが “進む”ことなら

破れた地図も 意味を持つだろう

立ち止まってる その瞬間さえ

次の鼓動に繋がってる

Chorus: Final chorus with full dynamics, emotionally charged climax

この場所から始まる もう一度

意味なんて知らなくていい

擦り減った靴で踏みしめた

(僕だけの、まっさらな地図)

空っぽのポケットで 風を掴んで

間違いだらけの今日を歩いて

消せない過去より いまを選んだ

その先でしか 僕は僕になれない

Interval break

End