まるで魔法 まるで魔法
りゆうもなくて でもはなせない
めがあうたびに せかいがかわる
ことばにすれば きえてしまいそう
だまったままでも つたわるきがしてた
こんなぐうぜん きっとうんめい
うたがわないで ただきみをみてた
ふれたしゅんかん いきをのんで
きのうとちがう けしきがひろがる
それだけで わかったんだよ
よるのしずけさに まぎれていく
だれにもみせない かおをしってる
ちかづくたびに ふかくなるいろ
きみだけが ぼくをときはなつ
(まるで魔法…)