第32話「グラスホッパー」より
全42エピソード
お酒をテーマにした短編小説。
楽曲化ご協力していただける方大歓迎です!
(原作はこちらから)
https://kakuyomu.jp/works/16818622176578849439/episodes/16818622177748317425
(進捗状況はこちらのsabamisonyの近況ノートにてご覧いただけます。被り防止の確認など)
https://kakuyomu.jp/users/sabamisony/news/822139836585487357
【Verse 1】
扉を開け
かけつけ 一杯とばかり
バドで喉を潤す
昨日はサイアク
彼女のことは好きだけど
ほんの小さな綻びで
ふたりの未来は憂鬱
【Pre-Chorus】
なにも悪くないのに
罪人を咎めるような
きみの目が こころに刺さる
言いたいことはたくさんあるけど
言葉にすれば壊れてしまいそう
【Chorus】
ふたりの未来は
吹けば飛びそうな
草にとまった バッタのよう
グラスホッパー
爽やかにミントが駆け抜ける
後に残るチャーミングな甘さ
【Verse 2(female)】
チョコミントなんて
絶対ムリって決めつけて
キミは いつも食わず嫌い
【Chorus 2(ユニゾン)】
ミントの風が駆け抜ける
ホワイトカカオの優しさ
きみのこと理解ったつもりで
何も知らなかったのかな
【Final(male)】
想像と違うかもしれない
それでも いますぐ
きみに会いたい
駆け抜ける 想い