
Near-Christmas Reality
A childlike Christmas song with young male vocals, music box, bells and soft piano, warm, tense, stylish and subtly sensual. Add distant gunshot-like pops and far-off explosion rumbles, mixed with snowfall noise. Emotional, bittersweet, cinematic.

Near-Christmas Reality
A childlike Christmas song with young male vocals, music box, bells and soft piano, warm, tense, stylish and subtly sensual. Add distant gunshot-like pops and far-off explosion rumbles, mixed with snowfall noise. Emotional, bittersweet, cinematic.
Lyrics
玄関に立ち尽くす君がいた
涙をこぼして僕を見てる
もうすぐクリスマスだっていうのに
何があったのか聞けないまま
赤くなった鼻 震える肩
聞くつもりじゃなかったあいつとのこと
答えはなくてただ君は
小さくうなずいた気がした
触れたら壊れそうで何もできず
優しさのふりをしている
見守ることしかできない僕は
一番ずるい道化師だ
街はもう光で溢れて
誰かの幸せを急かしてる
クリスマス前のこの夜に
僕は君を抱きしめられない
君の涙が乾く頃
僕の想いは行き場をなくして
笑顔の理由になれないまま
そばにいることを選んでる
昔 君に告白しようとして
言葉だけを飲み込んでた
神様のちょっとしたいたずら
気づけば君は あいつの隣にいた
その話を聞いた僕は車の中
流れてた大好きな曲が
胸の奥で壊れていって
あの日から聴けなくなった
君はきっと気づいていない
僕が何も言えずにいること
だから今夜ここに来たんだろ
何も変わらないそのままで
街はもう光で溢れて
誰かの笑顔を手招きしてる
クリスマス前のこの夜に
僕は君を選べない
君が静かに泣き止むまで
そばにいることしかできなくて
「ありがとう」だけが胸に残る
それでも離れられない
頼ってくるのは僕が
傷つかない場所だから?
優しさだけで出来てるような
都合のいい人間だから?
雪がまだ降らない夜に
君は少し落ち着いた顔で
何もなかったみたいに
小さく笑ってみせる
今夜は帰らせたくないと
胸の奥で噛み締めながら
君の笑顔を向ける相手に
僕は最初からいなかった
今年の冬はいつもより
切なく長くなる
帰り際振り向いた君に
何も言えず手を振った
クリスマスが来るその前に
僕の想いはもう届かない
