また気が付けば あの事ばかり考えるの
呼び出されたカフェ ぎこちない時間
「ごめんね」って言われる前に
笑えるように何度も準備してた
そればかり
公園のベンチ うずくまるネコ
差し伸べた手を そっと拒んでた
静かで誰にも頼らない強さ
ちゃんとひとりで歩けるように
そう思った
コーヒーの湯気 何度も時計をみてた
笑えるように何度も準備してた…
ちゃんとひとりで歩けるように…
歩けるように…
目が覚めると
彼が優しい顔でアタシをみてた
これからも幸せが続くといいな