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夏の警鐘

ska, ska punk, female voice,

ちょいまって·3:26

Lyrics

Intro

止まない

Verse1

捻じれた太陽の歯車が

ガラスの雫に舌を絡める

水色の樹皮が

逆さに笑って

喉の奥の透明が消えた

一匙の光が

青い爆弾になって

波間を千切り取る

嗚呼、砂糖のような影が

足元で踊り

赤い風を吸い込む

Pre-Chorus

拭っても、拭っても、鳴り止まぬは

夏の警鐘

Chorus1

いつ始まり、いつ終わるのか

僕たちの夏は

輝きながら

いつ始まり、いつ終わるのか

Verse2

飲み干したグラス

居残り氷のジェンガ

紫の回路で

潮の記憶が蠢く

緑の爪痕

どこまで行ってもコバルトの迷路

砂漠に溺れた檸檬色の下心

今もお日様に助けを求めてる

Pre-Chorus

拭っても、拭っても、鳴り止まぬは

夏の警鐘

Chorus2

春も秋も冬も

いつ始まり、いつ終わるのか

とうとう分からず終い

たぶんそれは

Verse3

君の慟哭の奥

七色の血管が

歪んだビートで光る

熱帯夜の夢

それは昔々の

軋んでいる

溶けた時刻の針が

僕の頬に刺さって

青い空をこぼした

Pre-Chorus

拭っても、拭っても、鳴り止まぬは

夏の警鐘

Final-Chorus

君の手を離してしまってから

僕には季節なんて

もう分からなくなったのかも

どうしてだろう

君の手を離れてから

Outro

ずっと、ずっと

拭っても、拭っても、鳴り止まぬは

拭っても、拭っても、鳴り止まぬは

夏の警鐘

鳴り止まぬ

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