
夏の警鐘
ska, ska punk, female voice,
ちょいまって·3:26

3:26
夏の警鐘
ska, ska punk, female voice,
Creator: ちょいまってRelease Date: July 1, 2025
Lyrics
Intro
止まない
Verse1
捻じれた太陽の歯車が
ガラスの雫に舌を絡める
水色の樹皮が
逆さに笑って
喉の奥の透明が消えた
一匙の光が
青い爆弾になって
波間を千切り取る
嗚呼、砂糖のような影が
足元で踊り
赤い風を吸い込む
Pre-Chorus
拭っても、拭っても、鳴り止まぬは
夏の警鐘
Chorus1
いつ始まり、いつ終わるのか
僕たちの夏は
輝きながら
いつ始まり、いつ終わるのか
Verse2
飲み干したグラス
居残り氷のジェンガ
紫の回路で
潮の記憶が蠢く
緑の爪痕
どこまで行ってもコバルトの迷路
砂漠に溺れた檸檬色の下心
今もお日様に助けを求めてる
Pre-Chorus
拭っても、拭っても、鳴り止まぬは
夏の警鐘
Chorus2
春も秋も冬も
いつ始まり、いつ終わるのか
とうとう分からず終い
たぶんそれは
Verse3
君の慟哭の奥
七色の血管が
歪んだビートで光る
熱帯夜の夢
それは昔々の
軋んでいる
溶けた時刻の針が
僕の頬に刺さって
青い空をこぼした
Pre-Chorus
拭っても、拭っても、鳴り止まぬは
夏の警鐘
Final-Chorus
君の手を離してしまってから
僕には季節なんて
もう分からなくなったのかも
どうしてだろう
君の手を離れてから
Outro
ずっと、ずっと
拭っても、拭っても、鳴り止まぬは
拭っても、拭っても、鳴り止まぬは
夏の警鐘
鳴り止まぬ
