ひとりぼっちの素数が 都会の片隅で
誰にも気づかれないまま 君と出会った
偶然の法則に 導かれるみたい
君と僕の距離も 一つずつ縮まる
恋愛を偶数に 例えると
素数の僕らは 一つになる
ゴールドバッハの予想 愛の証明
君の笑顔一つで 世界が変わるんだ
もう解けない問題は ないんだよ
小さな心の隙間 埋めるように手を伸ばす
まだ知らない未来も 二人なら怖くない
不思議な偶然が 今日もまた重なって
孤独な素数の僕を 君が抱きしめてくれる
ゴールドバッハの予想 恋の公式
君の声だけで 胸が温かくなる
奇数でも偶数でも 愛にルールはないけど
僕らだけの公式 見つけたみたい
恋愛を素数に 例えると
君と僕が出会えば 必然の答えになる