
いっぷくぷー♪ - Just a mellow puff♪ -
R&B, funk, fanza,
ちょいまって·3:01

3:01
いっぷくぷー♪ - Just a mellow puff♪ -
R&B, funk, fanza,
Creator: ちょいまってRelease Date: May 20, 2025
Lyrics
部屋の角に、
膝より低い夢が積もっていて
それを避けて歩くたび、
足音が誰かの、遠い記憶に響いては、
消えていくような気がした。
午前10時の影はいつも優しくて、
自分よりも賢くて、透き通っていて、
それに負けたような気分で
指の関節を逆に曲げてみる。
誰かがハミングしていた、
たぶん、二つ先の部屋の住人。
でもその旋律は—
カニグスバーグで迷ったまま帰ってこない
夏の地図に似ていた。
FANZAの開きっぱなしのタブが
妙に神聖に感じる夜。
誰にも言わなければ、それは信仰だ。
きっとどっかで、
スクロールの奥に神様がいる。
バグって、笑って、ただ、溶ける。
日付は勝手に増えていき、
減っていく、思い出の予備軍。
そして、何も起きなかった今日を、
ぼんやりと撫でて、
また明日に送る。
膝より低い夢が積もっていて
それを避けて歩くたび、
足音が誰かの、遠い記憶に響いては、
消えていくような気がした。
午前10時の影はいつも優しくて、
自分よりも賢くて、透き通っていて、
それに負けたような気分で
指の関節を逆に曲げてみる。
誰かがハミングしていた、
たぶん、二つ先の部屋の住人。
でもその旋律は—
カニグスバーグで迷ったまま帰ってこない
夏の地図に似ていた。
FANZAの開きっぱなしのタブが
妙に神聖に感じる夜。
誰にも言わなければ、それは信仰だ。
きっとどっかで、
スクロールの奥に神様がいる。
バグって、笑って、ただ、溶ける。
日付は勝手に増えていき、
減っていく、思い出の予備軍。
そして、何も起きなかった今日を、
ぼんやりと撫でて、
また明日に送る。
