夜明け前 静かに消えるひ
胸の鼓動が 熱に変わる
過去をなぞる光を追いかけて
終わりなき想いだけ この手に
燃え上がれ 揺るぎなき意志よ
この瞬間が 私の証
誰のものでもない未来を
今ここから 歩き出すために
眠れぬ心が問いかける
揺れる感情 包み込みながら
言葉にならぬ願いの火が
そっと胸に ともり始める
傷ついても 美しくあれ
過ぎ去った日々さえも
きっと明日へと続いている
声なき声が 夜を震わせ
高鳴る鼓動が 全てを照らす
たとえ誰にも届かなくても
私は私を 信じて進む
静かに 強く 燃える誓い
孤独とともに越えてゆこう
この心が導くほうへ
(Ah…)
名もなき炎で 私を照らして