
走り続けること
Cinematic indie folk rock road-song with subtle Synthwave hues. Features acoustic strumming, ambient electric layers, analog synth undercurrents, and a slow-driving rhythm evocative of endless highways at dusk. Vocals are introspective, breathy, and emotionally grounded — storytelling from a traveler’s perspective, blending melancholy and quiet hope.

走り続けること
Cinematic indie folk rock road-song with subtle Synthwave hues. Features acoustic strumming, ambient electric layers, analog synth undercurrents, and a slow-driving rhythm evocative of endless highways at dusk. Vocals are introspective, breathy, and emotionally grounded — storytelling from a traveler’s perspective, blending melancholy and quiet hope.
Lyrics
Intro
Verse 1
空のはしっこ探して走ってる
昔のあの子の面影を探して
街から街へ移ろう季節の中で
僕は誰かの名前を呼んでいた
Verse 2
駅のベンチで出会った見知らぬ人
同じように迷ってるんだって笑った
その人の話を聞いてたら
自分の足りなさが見えた気がした
Chorus 1
走り続けるのはなぜだろう
何を探してるのか自分でもわからない
でもこの道の先に何かあると思って
今日も車窓を眺めてる
Verse 3
友達と過ごした夜が蘇る
あの頃は未来が眩しかった
どこで違う道を選んじゃったのか
後悔と希望が交差する
Verse 4
旅の途中で出会った人たちの優しさ
言葉にならない想いを受け取って
僕は少しずつ変わってたんだ
気づかないうちに何かを手放して
Chorus 2
心がこんなにざわついてるのは
昔の自分と今の自分の距離だ
それでも前に進もうとしてる
その先に何があるんだろう
Bridge
僕はただここにいる
ずっと探してたのは
どこか別の場所じゃなくて
失いかけていた自分の面影だった
あの子も友達も旅の人も
みんな僕に何かを教えてくれた
Chorus 3
まだ止まることはないんだ
ここまでの道のりが僕を作ったんだ
昔のこともこれからのことも
すべてが繋がってる
Final-Chorus
見慣れた景色の中で
新しい僕を受け入れよう
走り続けた先に見つけたのは
何もかも変わらない場所と
変わってしまった自分だ
Interlude
Outro
空のはしっこはまだ遠い
心はまだ満たされず
足は止まることなく進む
風が頬をなでる
景色が流れていく
僕はまたゆっくりと走りだす
