
逆走の朝
Folk, a cappella, chill, groovy, slow, silent, small female vocals with lots of breath, sentimental
とうふburg·3:25

3:25
逆走の朝
Folk, a cappella, chill, groovy, slow, silent, small female vocals with lots of breath, sentimental
Creator: とうふburgRelease Date: April 10, 2025
Lyrics
Intro
ゆるやかに ほどけた風が
スカートの裾を ゆらしていく
Verse 1
駅前の坂 今日も混んでる
まるで流れる川のように
みんな 同じ色の顔して
前だけ見て 急いでる
Verse 2
私はひとり 逆の歩幅で
歩くたびに 視線がすべる
「なんで?」って顔が 少しだけ刺さって
でも それが すこし 気持ちいい
Chorus
逆走の朝 少し背中がすうすうして
でも この自由は 私のもの
誰にも追われず 誰も追わない
流れにのらない 風のように
Verse 3
コーヒーの香り まだ遠いけど
ゆっくり進むこの時間が
今朝だけの特別席みたいに
やさしくて こそばゆい
Chorus
逆走の朝 光が目をこするたびに
ちょっとだけ 世界が違って見える
人の波の隙間に咲いた
ちいさな花を ふんでしまわないように
Bridge
みんなと同じって たしかに楽だけど
この道だけは 自分で決めたい
信号が青に変わる前に
心の鍵を ひらくように
Outro
逆走の朝 空はただ静かで
心の奥が すこしだけ歌ってる
流れに逆らっても 迷わない
私は 私の ままでいい
