
神戸メランコリー
Male vocals, slow tempo, melancholic, Showa era pop, electric guitar with lots of reverb, tenor saxophone, gentle bass, light percussion, male vocals
MORIMOTO·4:33

4:33
神戸メランコリー
Male vocals, slow tempo, melancholic, Showa era pop, electric guitar with lots of reverb, tenor saxophone, gentle bass, light percussion, male vocals
Creator: MORIMOTORelease Date: March 27, 2025
Lyrics
[Intro]
[prelude]
[Verse 1, A Melody]
東京暮らしに 妻と子と
幸せだけど 心に影宿す
三十年前の あの街に
今日も遠く 思い馳せ
[Verse 2,B Melody]
小さな部屋で 母が泣く
ある朝 いなくなった影
残された父は 酒に溺れ
幼き日は 闇に沈んだ
[Chorus]
茶碗の中に 米はなく
隣の灯りが まぶしくて
握りしめた 空の手を
涙で濡らし 夢を見る
[Interlude]
[Verse 3,A Melody]
駄菓子屋の 前に 立ちすくむ
あの頃好きだった チョコの香り
「ごめんなさい」と言えぬまま
小さな手が罪を知る
[Verse 4, B Melody]
震える手で チョコを奪い
駆ける背中に 響く声
追いかけることも せずにただ
瞳が悲しく 見つめてた
[Chorus]
遠く揺れるは 地の叫び
父の家も 夢と消え
あの店さえも 瓦礫の中
想い出だけが 残る街
[Interlude]
[Verse 5, A Melody]
三十年の 時を越え
懺悔を胸に 街を行く
あの場所には もう何もなく
コンビニの灯が 揺れていた
[Verse 6, B Melody]
店員に そっと 問いかける
奥から出てきた 白髪の
微笑む顔に あの日の影
「嫌ですよ、私は娘です」
[Chorus]
「母が 話していたのよ」
「本当は いい子だったって」
「言ってくれれば あげたのに」
その言葉に 涙する
[Outro]
静かに 手を 合わせれば
過ぎし日々が ほどけてく
思い出は苦くて甘いチョコの味
[Fade to End]
[prelude]
[Verse 1, A Melody]
東京暮らしに 妻と子と
幸せだけど 心に影宿す
三十年前の あの街に
今日も遠く 思い馳せ
[Verse 2,B Melody]
小さな部屋で 母が泣く
ある朝 いなくなった影
残された父は 酒に溺れ
幼き日は 闇に沈んだ
[Chorus]
茶碗の中に 米はなく
隣の灯りが まぶしくて
握りしめた 空の手を
涙で濡らし 夢を見る
[Interlude]
[Verse 3,A Melody]
駄菓子屋の 前に 立ちすくむ
あの頃好きだった チョコの香り
「ごめんなさい」と言えぬまま
小さな手が罪を知る
[Verse 4, B Melody]
震える手で チョコを奪い
駆ける背中に 響く声
追いかけることも せずにただ
瞳が悲しく 見つめてた
[Chorus]
遠く揺れるは 地の叫び
父の家も 夢と消え
あの店さえも 瓦礫の中
想い出だけが 残る街
[Interlude]
[Verse 5, A Melody]
三十年の 時を越え
懺悔を胸に 街を行く
あの場所には もう何もなく
コンビニの灯が 揺れていた
[Verse 6, B Melody]
店員に そっと 問いかける
奥から出てきた 白髪の
微笑む顔に あの日の影
「嫌ですよ、私は娘です」
[Chorus]
「母が 話していたのよ」
「本当は いい子だったって」
「言ってくれれば あげたのに」
その言葉に 涙する
[Outro]
静かに 手を 合わせれば
過ぎし日々が ほどけてく
思い出は苦くて甘いチョコの味
[Fade to End]
