俺たちの空 x 希望しかない (Mashup)

俺たちの空 x 希望しかない (Mashup)

Lyrics

遠くで汽車の音

夜明けを連れてくる

夕暮れの駅前で

小銭を指で回し

馬鹿みたいな夢だけを

朝まで語り合った

あの橋を渡るたび

街の灯り揺れて

何も持たないまま

季節だけが過ぎた

河原に寝ころんで

雲の流れ追えば

大人になることを

少しだけ怖れてた

誰もまだ知らない

明日があるならば

迷いながらでも

歩いてゆけばいい

俺たちはまだ

旅の途中さ

風に吹かれて

どこまで行くのか

転んでもまた

笑えばいいさ

同じ空を

見上げながら

あの頃の約束は

今でも胸の奥で

消えない灯りみたいに

静かに揺れている

遠く離れても

思い出すだろう

夕焼けの街と

あの日の俺たち

俺たちはまだ

旅の途中さ

夢の続きは

これからさ

振り向けばまた

仲間がいるさ

同じ空を

見上げながら

遠くで汽車の音

朝焼けを連れてくる