Lulu

  • Modern percussive piano composition
  • Immediate impact from first note
  • Relentless rhythmic motif
  • dry and mechanical tone
Lulu

Lyrics

Verse 1

真夏の正午 アスファルト

ジリジリ焼ける 街のうえ

現れたのは 巨大な影

お肉を忘れた クジラの骨

ビルをすり抜け 空を泳ぐ

誰もがスマホを 向けてるけれど

その落とした影のなかに

一人きりで 佇む少女

Verse 2

少女の名前は ルルという

トゲあるレースを 身にまとって

見上げる空の 白い骨へ

届かぬはずの 声をかける

「お腹はすいて いないかしら?」

ポケットからだす 黒いキャンディ

ふわふわ浮いた 秘密の毒

顎の隙間に 吸い込まれた

Bridge

眩しすぎる 太陽の白

だから私は 美しく引き立つ

誰も追いつけない 二人のランデヴー

Outro

影からハミ出さないように

クジラはついていく どこまでも

ルルの足音だけが 響いてる