
春愁ノ偽リ
Distorted lullaby, deep groovy bass, eerie yet soothing, mid-tempo funk. Male vocal with breathy, off-pitch falsetto, expressive and unstable. Twisted glockenspiel, melancholic yet bouncy.
銀兎 ·2:48

2:48
春愁ノ偽リ
Distorted lullaby, deep groovy bass, eerie yet soothing, mid-tempo funk. Male vocal with breathy, off-pitch falsetto, expressive and unstable. Twisted glockenspiel, melancholic yet bouncy.
Creator: 銀兎 Release Date: February 17, 2025
Lyrics
[Intro]
春の風が頬を撫でて
霞む空が嘘をつく
[Verse 1]
沈む夕陽が街を焦がし
水たまりに滲む傷
細く折れた傘の骨が
哀れみのように笑ってた
[Pre-Chorus 1]
「まだ足りない?」
指の隙間をすり抜けて
爪先でなぞる花びらの跡
微笑むように崩れていく
[Chorus 1]
春に溶けたこの感情も
雨のように馴染んでいく
嘘の味して 歪んでく
嗚呼、優しく攫ってくれ
夜に溶けたこの言葉も
昨日のまま転がってる
霞む光に溺れながら
嗚呼、どこにも帰れない
[Verse 2]
静かな風に髪が揺れて
見上げた空に影はなく
「また会おうね」と呟いた声
消えるつもりもないくせに
[Pre-Chorus 2]
「まだ終わらない?」
絡まる影が揺らめいて
指先でなぞる沈黙の跡
笑えないまま消えていく
[Chorus 2]
春に溶けたこの感情も
雨のように馴染んでいく
悪戯みたいに 絡みついて
嗚呼、優しく攫ってくれ
夜に沈んだこの願いも
朝になれば消えていく
君の手には届かない
嗚呼、それでも呼んでいる
[Bridge]
ほどけるようで ほどけなくて
春の隙間に沈んでいく
君の声さえ 溶ける頃に
僕はやっと 目を閉じる
[Chorus 3]
春に溶けたこの感情も
雨のように馴染んでいく
何も言わずに このままで
嗚呼、優しく攫ってくれ
夜に沈んだこの願いも
いつか遠く揺らめいて
消えるならばそれでいい
嗚呼、僕を置いていけ
[Outro]
春の風が頬を撫でて
霞む空が嘘をつく
春の風が頬を撫でて
霞む空が嘘をつく
[Verse 1]
沈む夕陽が街を焦がし
水たまりに滲む傷
細く折れた傘の骨が
哀れみのように笑ってた
[Pre-Chorus 1]
「まだ足りない?」
指の隙間をすり抜けて
爪先でなぞる花びらの跡
微笑むように崩れていく
[Chorus 1]
春に溶けたこの感情も
雨のように馴染んでいく
嘘の味して 歪んでく
嗚呼、優しく攫ってくれ
夜に溶けたこの言葉も
昨日のまま転がってる
霞む光に溺れながら
嗚呼、どこにも帰れない
[Verse 2]
静かな風に髪が揺れて
見上げた空に影はなく
「また会おうね」と呟いた声
消えるつもりもないくせに
[Pre-Chorus 2]
「まだ終わらない?」
絡まる影が揺らめいて
指先でなぞる沈黙の跡
笑えないまま消えていく
[Chorus 2]
春に溶けたこの感情も
雨のように馴染んでいく
悪戯みたいに 絡みついて
嗚呼、優しく攫ってくれ
夜に沈んだこの願いも
朝になれば消えていく
君の手には届かない
嗚呼、それでも呼んでいる
[Bridge]
ほどけるようで ほどけなくて
春の隙間に沈んでいく
君の声さえ 溶ける頃に
僕はやっと 目を閉じる
[Chorus 3]
春に溶けたこの感情も
雨のように馴染んでいく
何も言わずに このままで
嗚呼、優しく攫ってくれ
夜に沈んだこの願いも
いつか遠く揺らめいて
消えるならばそれでいい
嗚呼、僕を置いていけ
[Outro]
春の風が頬を撫でて
霞む空が嘘をつく
